エイブラハム関連本のご紹介

エイブラハムの話の著作物は、元は英語です。
そのうち、本については半分以上が和訳されています。
ここ数年で日本のエイブラハムファンが増えているので、これからの作品は次々和訳されていくでしょう。

いま一番のおすすめキラキラ
ついに出た!エイブラハムの瞑想CD!
美しいBGMとエイブラハムの言葉を聞くだけで、波動が上がってしまうCD。解説つきなので英語がわからなくても安心です^^

2010年に和訳が出版
人間関係の疑問にシンプルに答えてくれます。社会の根本的誤解については必読。

最初の入門にお勧め 基本要素がすべて載っています。

  こちらはDVD版→

子供でも読める、心温まる物語で引き寄せの法則を学べます。



Q&Aが具体的で、理解を深めさせてくれる一冊

 

 

内なるつながりを築く方法など、本質的な疑問に答えてくれます。

2009年に和訳が出版

生活の大部分を占める問題をどう扱ったらいいのかという実践的な本
↑の本と共通するテーマのライブ映像です。
エイブラハムのワークショップ(全米で毎月行われている)に、字幕をつけたもの。


物語シリーズの続編。


 

実際的な22のワークが載っている便利で使える本。原題は Ask and It Is Given(求めれば与えられる)

↑の本から要点を抜粋した、きれいな絵のついた、やや小さめの本

要点がよくまとまった本 新装版になって読みやすくなりました^^

 

おまけ

数年前にインターネットで大ブレイクした「ザ・シークレット」。
引き寄せの法則をいろんな分野の人へ広めるのに貢献。

初版にはエイブラハムの言葉をチャネルするエスターが出演していたのですが、次の版からは消えています。→日本語版DVDにはエイブラハム出てます!
 

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2012年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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5.寝ながら豊かさを引き寄せる極意

「寝ながら豊かさを引き寄せる」ということの真意は、「やみくもな行動によらず、思考の力で望む現実を創造する」ということです。
【引き寄せの法則】の活用方法を教えてくれる教師、エイブラハムは、創造を引き起こすのは思考によって出る波動であって、行動とはすでに創造されたものを受け取るプロセスだと言います。

【引き寄せの法則】とは、自分が感情を伴った思考をすることによって出した「波動」に、宇宙が反応して、その波動の通りの未来を作ってくれるということです。
私たちがすることは、波動によって宇宙に「注文」し、できたものを「受け取る」ことだけです。

つまり、布団で寝転がっていても、その時ワクワクしながらあれこれ考えていれば、実は一番大事な仕事をしているということです。
常識的には「ゴロゴロしてだらしないヤツ」に見えてもです^^;

毎日休む間も惜しんで忙しく動き回っている人よりも、寝転がって夢を描いている人の方が、実はすごいというわけ。
ひたすら行動に走る人は、人生や夢についてゆっくり考える時間を取りません。
それに対し、心のゆとりがある人は、夢を描き(思考し)、波動による創造の力をめいっぱい使えるということなんです。

世の中の(少なくとも今の日本の)常識では、行動しなければ何も得られないと考えられていますが、それは、目に見えるもの(物質)がすべてであるという勘違いから来ています。
動き回っていない自分がゆるせないとか、他人さえも責め、ゆったりとしている人へ怒りを抱く人が後を絶ちませんが、残念ながら(?)、勘違いに基づいている単なる誤解です。

だからエイブラハムは、「行動を減らし、思考を増やしなさい( act less, think more )」と勧めています。

日本人に限った話ではありませんが、現代の人は行動をしすぎです。
なにもかも行動で解決しようとします。
なぜなら、そうするしかないと思っているからです。

しかし、実はそうではないということを理解すれば、自分はとても自由で、生きているだけですばらしい存在で、そしてキラキラ輝く無限の可能性をいくつになっても持っていることに気づくでしょう。
そのすべての元になっているのが、【引き寄せの法則】です。

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2012年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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4.「引き寄せの法則の活用」は、こんなにも単純

引き寄せの法則を活用する、ということの意味は、

望みが浮かび、いい気分を感じたとき、
それがすでに叶えられたことを信じ、

あとはなんでもいいから楽しいことをして
叶えられたものが現れるまで待っていればいい、ということです。

たったこれだけなんです。

たったこれだけなんですが、人は生まれて以来、くだらない法則(関連付け)を頭にいっぱい詰め込んでいるので、それらを全部捨て去るのが難しい、というわけです。

エイブラハムの本が分厚い理由はそこにあります。

上に書いたことは、常人の理解をはるかに超えているので、まず分かるところから説明をはじめてくれているというわけです。

学ぶとは、手放すということです。

人間はなんでもかんでも「理由」を求めます。

が、遠慮なく言わせてもらうと、人間が「もっともな理由」だと思っているものは、どれだけご立派に見えてもゴミですから、実際には信じるには理由などどうでもいいんです。

心の底からいい気分を感じるかどうかだけです。

これをいきなり信じろといっても地球人にはなかなか難しいので、説明(脱洗脳)で本が分厚くなるということです汗

ま、お手伝いはしますので、一緒に人生を満喫しましょう♪

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2012年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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3.感情というガイダンスシステムを活用しよう

これまで、引き寄せの法則と、人間の思考について話してきました。
自分の思考が、自分の現実を作っています。

これはある意味怖いことです。
自分がぽーっと物思いにふけっている時の考えも、怒りにかられて叫んでいるような時の考えも、全部現実化するということですから。
わたしたちは、自分の人生の責任を、全部自分で負っているということです。

では、自分の思考が、果たして自分の本当の望みどおりなのかどうか、それを見極める方法を知りたくありませんか?
それがあれば、わりと楽に思考を調整できますよね。

実は、それが、「感情」なんです!

私たちは、生まれてくるときに、自分の見方が合ってるのかどうかを、感情というサインで知ることができるようにしました。

感情には、2つの極があります。
いい感情と、悪い感情ですね。

具体的に並べます。

愛、喜び、情熱、熱意、ポジティブな期待、楽観、希望、満足、退屈、悲観、ストレス、戸惑い、落胆、疑い、心配、非難、失望、怒り、復讐、敵意、嫉妬、罪悪感、絶望。

まあ、こんな具合で、もっともよい感情からもっとも悪い感情まで、幅広い値を示すガイドサインとして、感情というものが用意されています。

で、よい感情を感じているときは、その思考は、自分の本当の望みと合っている、というサインです。
実はこれが本来の状態です♪

一方、悪い感情を感じているときは、その思考は、自分の本当の望みとずれている、というサインです。
どれぐらいずれているかによって、どれぐらい悪い感情を感じるかが決まります。
感情が悪ければ悪いほど、イヤになりますが、それは単に「おい、ズレがひどいぞ!」というサインなんです。

ですので、私たちは、ただ単に感情に「流される」のではなく、感情のサインに耳を傾けて、「流れに乗る」ように自分の思考を調整したほうがいい、ということです。
そうすれば、(まだ気づいていないかもしれない)本当に自分が望む人生を歩むことができます。

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2012年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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2.「引き寄せの法則」をどう活用したらいいのか?

「引き寄せの法則」によって、私たちの思考の波動に応じたものが現実になります。
では、どうしたらよいのでしょうか?

それはまず、自分で自分の思考を決めることです。
人は無意識のうちに、どうでもいいことや望まないことばかり考えがちです。
そうしているとき、やがてそれに応じたものが現実になります。

「どうしてこんなに苦しまなければならないんだ!」と思ったことはありませんか?
実はそれも、自分で作っているのです。
気づいていないだけで^^;;;

外部の状況をコントロールしようとしても、大変だし、結局はムダなことです。
私たちにできる最大のことは、自分の思考に注意を払うことです(!)

なぜなら、思考が現実を生み出している原因だからです。
よいこと、ほんとうに望むことを考えていれば、それが現実化します。

「引き寄せの法則」は単純です。
問題があるとすれば、自分にあります。

ただ、ひとつ疑問に思うのではないでしょうか?
「自分の思考が適切かどうか、どうやって見きわめればいいのか?」

自分の思考が、果たして自分の本当の望みどおりなのかどうか、それを見極める方法を知りたくありませんか?
それがあれば、わりと楽に思考を調整できますよね( ´∀`)bグッ!

その答えは、感情にあります。

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エイブラハム用語の解説

引き寄せの法則
Law of Attraction
似たもの同士が引き合うという、宇宙の普遍法則。
宇宙のすべては波動でできており、引き寄せの法則はすべての波動について働く。

よい状態、よい在り方、ウェルビーイング
Well-Being

もともとは健康や安全を意味する語だが、エイブラハムの使い方では、宇宙全体に存在する絶対の幸福状態を指す。
ソースエネルギーと調和した状態、絶対的な喜びの状態。
特定の人や団体・文化とは関係のない、普遍的なもの(もちろん地球外の文明にもよらない)。

内なる存在
Inner-Being

非物質界にある、わたしたちの「本体」。
すべての過去の記憶を持ち、人間よりも広い視点を提供してくれる永遠の存在。
そこからニョキっと伸びてきた先端が、物質界での肉体を包んでいるイメージ。
つまり私たちは、物質界と非物質界の両方に同時に存在している。

物質界
physical world, time-space reality

私たちが普段、肉体を通して見ている次元の世界。いわゆる「現実」。
物理学で言う、私たちの住む4次元(空間+時間)宇宙、つまり物質宇宙のこと。

非物質界
non-physical world

↑で書いた物質界ではない世界。

ソースエネルギー
Source Energy

すべての存在の源。
「よい在り方」に満ちた波動。
単に「ソース」とも言う。
宇宙、神、生命エネルギー(Life Force)、すべてであるもの( all-that-is )、などと同義で使われる。

感情のガイダンススケール
emotional guidance scale

感情とは、いま考えている思考が「内なる存在」の視点からみてどれくらいズレているかを示す指標であり、おおむね以下の順で表わされる。
愛、喜び、情熱、熱意、ポジティブな期待、楽観、希望、満足、退屈、悲観、ストレス、戸惑い、落胆、疑い、心配、非難、失望、怒り、復讐、敵意、嫉妬、罪悪感、絶望 (感情のガイダンススケール)
愛の感情に近いほどソースと調和しており、無気力に近いほど断絶している。

意図的な創造
deliberate creation

周りに流されるのではなく、主体的に自分の思考をコントロールし、その思考の波動によって望む現実を引き寄せること。

節目ごとの意図確認
segment intending

本当は望まない思考にとらわれるのを防ぐため、生活の節目ごとに立ち止まって「いま、何を望むのか」を自問し、意図をはっきりさせる習慣のこと。

願望のロケット
rockets of desire

思考することによって出された波動。
これに応じて宇宙が注文どおりの現実を、波動の世界(非物質界)でつくる。

引き寄せの作用点
point of attraction

願望のロケットと同義

抵抗
resistanse

波動の領域ですでに創造された願望を、物質界において受け取るのを妨げる思考・波動を指す。
ネガティブな感情を感じることによって、抵抗していることがわかる。

許容・可能にする術
Art of Allowing

感情のガイダンススケールに従い、よりよい感情を感じる方向へと無理なく自分の思考を変えていくことによって、波動の世界ですでに創造されたものを受け取ること。抵抗のない状態。

波動の預託口座
vibrational escrow

願望のロケットによって出された注文どおりのものが引き寄せられ、波動の世界で現実となっているもの。
それが物質世界での現実になるためには、抵抗のない受け入れの状態にいなければならない。
どれほど抵抗しなかったかが、実現までの時間差として現れる。

ヴォルテックス
Vortex

元は「渦」の意。
波動の預託口座とおなじものを指す。
願望のロケットを出すたびに、波動の渦が台風のようにぐんぐん巻いて勢いを増してゆく例えで、実現したい気持ちの強さを説明している。

エイブラハム用語は、英語としても特殊な使われ方をしていることがあるので、慣れが必要です。
エイブラハムは、非物質的な領域での概念を、人間の言語という限られた枠の中で表現しているので、どうしてもわかりにくい点がでてきます。
リクエストがあれば随時追加します。

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1.はじめに:引き寄せの法則とは?

【引き寄せの法則】

よく知らないという方のために、説明します。

この物質世界には、「重力」の法則や「電磁気力」の法則など、わたしたち地球の人類がこれまでに見出してきた法則があります。
そして【引き寄せの法則】は、この物質世界だけでなく、それ以外のすべてにあてはまる宇宙の基本原則です。

【引き寄せの法則】・・・具体的には、ある思考があるとき、それに似たもの(思考・モノなど)が引き寄せられる、という法則です。
「類は友を呼ぶ」のような具合ですね。

これを人間にあてはめると、わたしたちの思考に【引き寄せの法則】が働くことにより、思考したとおりのもの、もしくは似たものが引き寄せられ、やがて「現実」となって本人の目の前に現れます。
思考を通じて、未来の現実を作っているのです。
これが、「思考は現実化する」という言葉の意味でもあります。

【引き寄せの法則】は、単なる法則なので、これを使うとか使わないとかいうことはできません。
重力の法則を知ろうと知るまいと、ビルから飛べば落ちますよね。それと同じです。

ただ、法則を知っていれば、意図的に活用することが出来ます。
そのためのノウハウをお届けするのが、このサイトの役割です。

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